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月: 2008年3月

When you should say what you do not feel.

心にもないことを言わなければならないって思ったよりキツいものだと。と言っても仕事の話なんですが。

クライアントから作業途中で新たに要求されたものを別途請求とする…これって当たり前のように聞こえますが、もしその要求されたものが一般的には最初から作業内に含まれるだろうと自分自身は思っているもので、むしろそれを作成していないから問題が起きてもいつも解決できないわけで、これを機にどの案件でも必須作業にすべきだと思うものだったとしたら。(今回思ったわけではなく先日クビになった元同僚が起こした数々の事件を見て今後は必須にしませんか?と言いたくなったのです)

まぁその作業結果をクライアントに提出するのであれば費用が発生するのは当然であり、最初から見積もりに含めばいいということになりますが。でも今回のケースは…クライアントから信用されていないことが大きな原因であり信用できない気持ちも非常によく分かる。信用を取り戻すためにも今回ぐらいは無償でやるのもアリなんじゃないかと思ったんですが。

別途請求と言ったメールに対するクライアントの返信を見たマネージャーから強気で行けとのお達しが…喧嘩売ってもいいぐらいの勢い。非常に迷いました。で、結局。たかだか10数行のメールに1時間ぐらいかけて(それだけ時間かけりゃクライアントが望む提出物作れただろって話ですが)喧嘩は売らなかったけど丁重に譲らない姿勢を見せておきました。納得いかないけど、それが社会人ってものなんだよね、きっと。

I’ll put myself in your shoes.

昨日は朝から頭痛で起きられず…仕方なく自宅作業とさせてもらい午前中は寝てました。マネージャーには体調管理がなってない!と怒られましたが風邪ならそう言われても仕方ないけどこの頭痛ばっかりは…ねぇ。つーか、この冬風邪ひかなかったの私だけじゃんか。まぁそんなことはさておき…あまりの痛みに耐えていたせいか今日は首と背筋が筋肉痛です。

そんなこんなで一日家にいたわけですが、さすがに夜になったらテレビのひとつも見たくなるわけで。そしたら私の大好きなサードウォッチをやってたりするわけで。久しぶりに見たら何やら重苦しい話になっていたのですが、その結末を見て…そういうことだったんだと、今までどうにも腑に落ちなかったこと納得がいかなかったことがストンと落ち着くべきところにきちんと収まった感じで妙にスッキリ。

最近やたら打ち明け話をされてることは前にも書きましたが正直いい加減滅入っていたんです。どいつもこいつも私に頼るなと思ってました。それも秘密にするような大した話じゃないし。何より私…他人に興味ないし。←かなり極論。言い切るとすごく冷たく聞こえるけど。そんなことを思いながらも私ってこんなヤツだったっけ…って密かに心配になってました。

だけど違った。相談されて面倒だと思ったのはその相手が大切じゃないからだ。まだ知り合ったばかりだからなのか単に相性の問題なのかは分からないけれど、少なくとも「自分の話をしない」と言われてしまう相手=自分を知って欲しいと思えない相手には頼られても本心から応えるのは難しいような気がする。

もしアナタに打ち明け話をされたとしたら。アナタに相談されたとしたら。私には何一つアドバイスなんて出来ないと思うけど、ちゃんと自分に置き換えて考えると思う。話を聞くことしかできなくても。そばにいることしかできなくても。私が支えになりたいと思うし、頼って欲しいと思うはず。そのことに気が付いたら、かえって彼らの打ち明け話も気にならなくなったから不思議です。