Press "Enter" to skip to content

投稿者: mayumitch

せともの祭。

Untitled

瀬戸市で行われたせともの祭へ行ってきました。

Untitled

お猪口と徳利と湯呑を購入して大満足!

Untitled

でも予想外に暑くて、腕を日焼けしたので、身体の中からクールダウン。

でも自分の身体が自分じゃないみたいというか乖離しちゃってて大変です。

初モーニング。

Untitled

名古屋に来て2年以上が経ちましたが、初めてモーニングというものを体験しました。飲み物を頼むとトースト・ゆで卵・サラダ等が付く太っ腹なサービス。このお店は飲み物に100円プラスすることで味わうことが出来ました。

お口直し。

石川のお酒で消化不良な気分だったので、名古屋でお口直し。

Untitled

雨後の月 八反 純米吟醸 ひやおろし
山形政宗 秋あがり
九平次 ソバージュ 雄町
八兵衛 山廃純米 伊勢錦
帰山 蔵低温熟成 純米吟醸 美山錦
宗玄 ひやおろし 純米 八反錦

Untitled

丸なす田楽、美味しかった。

次に行った時には玉川のひやおろしが入っているといいなぁ。

金沢旅行2日目。

金沢2日目は雨予報だったので、21世紀美術館へ行くことにしました。

Untitled

まずは朝ごはん。ホテルの近くのベーカリーで食べました。

食べている間にも雷が鳴り出し、雨がひどくなったので、たぶんホントは近いんだけどタクシーで美術館へ向かうことに。

Untitled

ところが、お目当てのスイミング・プール(レアンドロ・エルリッヒ)は雨のため外からは見ることが出来ません。仕方なく、きちんと全部の展示を見ることに(笑。でも現代美術は理解できないどころか、なんだか苦しくなっちゃうのよね。

Untitled

美術館自体も思ったより何てことなくて拍子抜け。ずいぶん前にPetitの写真サイトで見て以来、行きたいと思い続けていた場所だったはずなのに、時代が変わってしまったのか私が変わってしまったのか。

Untitled

雨が上がったので、プール。まずは下から。ずっと不思議に思っていた謎が解けました。もうそれだけで大満足。こういう現代美術なら大歓迎。

Untitled

上からも見てみます。きっと知らない誰かの写真に私も入っているんだろうなぁ。

その後、酒屋さんを目指して近江町市場へ。(←何か違う。

Untitled

魚には興味がないので近江町コロッケと100%ジュースを。酒屋さんでは自宅用には天狗舞 山廃純米 梅鉢ラベル、実家用に手取川のあらばしりを。実家へはクール便で配送をお願いしてきました。

Untitled

お昼を食べていなかったので、金沢駅へ戻って、名古屋にもあるJ.S.PANCAKE CAFEでパンケーキを食べ、帰りも特急しらさぎで一路名古屋へ。

金沢はなんとなく理由もなく長らく憧れの街だったのだけど、行ってみたら期待値が高すぎたのか波長が合わなかったのか、あまりテンションが上がりませんでした。でも名古屋と比べて街と人が静かなのは良かったかな。中国人観光客も小声でしゃべっていたのが印象的でした。

金沢旅行。

前回の富山旅行に続いての北陸シリーズ(?)は金沢。

Untitled

名古屋駅からは特急しらさぎで3時間ほど。しらさぎの名のとおり真っ白な車体。前回のひだと違ってディーゼルではありません。

Untitled

金沢駅に着いたら撮らなくてはいけない気がしてしまう鼓門。なんでこんなもの建てちゃったのかねぇ。

Untitled

ひがし茶屋街の見返り柳。

Untitled

Untitled

ひがしやま酒楽の試飲コーナーで石川の地酒を飲みました。宗玄 石川門 純米無濾過生原酒 しぼりたて(珠洲市 宗玄酒造)。

Untitled

天狗舞 山廃仕込 純米原酒 生酒(白山市 車多酒造)。

Untitled

手取川 吉田蔵 純米大吟醸 無濾過生原酒(白山市 吉田酒造店)
獅子の里 超辛 純米酒(加賀市 松浦酒造)

Untitled

中田屋和味で抹茶もいただきました。シュークリームにもロールケーキにも小豆が入ってました。甘すぎなくて美味しかった。ロールケーキは米粉を使っているそうでもちもちだったよ。

Untitled

その後、兼六園へ。たぶん冬の雪吊りがないせいか「写真で見たアレだ!」という感動がなく・・・

Untitled

唐崎松が立派で、造園屋さんが舟を出して手入れをしているのには驚きました。雪の降る頃に観たかったなぁ。

+++

夜は加賀料理と地酒のお店を予約していたのだけど、ウェブサイトから受けた印象とだいぶ違っていたせいか、料理もお酒もとても美味しかったんだけどなんとなくそこに腰を落ち着ける気分にはなれず、お腹を満たして二人で一合ずつ飲んだところで二軒目を探しました。

イメージは富山で訪れた居酒屋のような個性の強い大将のいるこじんまりとしたお店。ネットで探すには限界があるけど、イメージ通りのお店にたどり着くことが出来ました。特にルールはないけど、ちょっと個性的で、でも気さくで話し好きの店主と、とても感じの良いアルバイトの女性がカウンターの中にいて、人懐っこい常連さんも混ざって楽しい時間を過ごすことが出来ました。お酒もお勧めしてもらって燗にしてもらったり冷やで飲んだり。

菊姫 山廃純米(白山市 菊姫合資会社)
萬歳楽 山廃純米(白山市 小堀酒造店)
獅子の里 Oryzae(加賀市 松浦酒造)
遊穂 湯~ほっ。(中能登町 御祖酒造)

あともう一つ飲んだんだけど忘れちゃった。一軒目で飲んだお酒は、どちらも燗で。加賀の月 半月(小松市 加越酒造)と常きげん 山廃純米(加賀市 鹿野酒造)でした。

石川のお酒はすっきり爽やかなんだけど、口の中にざらりとした甘みが残ってしまい(100%ではないジュースを飲み続けた後のような)、あまりいい印象はもてませんでした。私が人生で初めて飲んだ日本酒は大学生の頃に実家で飲んだ「獅子の里」で、とても飲みやすかった印象が残っているのですが、好みが変わったとは言え、今でも美味しいと思うかなと楽しみにしていたのですが、まぁ、もう飲まなくてもいいかなというのが正直な感想でした。日本酒といえば居酒屋の安酒という私たち世代が持ちがちなイメージをまったく持たなかったのは、多分、父が純米酒しか飲まないようになった頃に私がお酒を飲むようになったことも大きいけれど(お酒が美味しいとか好きだとか思ったことがなかったので、親が飲むお酒を飲む→知っている銘柄しか手を出さない、というところからはみ出さないまま日本酒から離れてしまったのですよね)、何しろ最初の一口が獅子の里だったおかげなのではないかと思っていましたが、思えばずいぶん遠くへ来てしまったものです。

そんなことを思った金沢の夜でした。

日本酒セミナー。

酒屋さん主催の日本酒セミナーに参加しました。

Untitled

まずは腹ごしらえ。また苦手な麺だった。

そして、セミナーへ。三蔵から杜氏、次期蔵元、蔵元が来て、それぞれ酒屋さんに与えられたテーマで話をしてくれました。それぞれの立場や考え方、好みがまったく別の方向を向いていてとても面白い3時間でした。平日の昼間なのでどんな人たちが来るんだろうと思っていたら意外と若い人が多くて、聞き耳を立てていたらどうやら皆さん飲食店で働いている人たちのようで。私たちがよく行くお店の人も来てたし、最近行くようになったお店の人もいたのでご挨拶。その後、またそのお店へお邪魔しようと思ったけど、ちょっと体調が思わしくなかったのでノンアルコールにしようとピッツェリアへ。

Untitled

岐阜で食べたピッツァが美味しすぎて、安易に入ることが出来なくなっていたけど、岐阜のお店もここも元をたどれば同じお店なので安心して入ったら、なんと紙のお皿で出てきたのでとても残念な気分になりました。知らずに入ったのが悪いんだけど、どうやら一番店舗の多いここはセルフサービス(これは別に構わないと思ったけど)+紙皿なようですね。ピッツァ自体はとても美味しいのでちょっともったいないなぁと勝手に思ってしまいました。そしてやっぱり器は影響力大。店舗が豪華なビルに入っているので紙皿はそぐわないというのが正直な感想でした。元のお店が入ればよかったのに。

カフェランチ。

Untitled

車で前をよく通って気になっていたカフェでランチ。パスタ多い・・・でも美味しい!

Untitled

桃パフェ。中にバニラアイスと桃アイスが入ってて、さらに凍らせた桃も入ってて美味しかった。シアワセ。

晩酌。

Untitled

本日の晩酌は、玉川 山廃雄町 無濾過生原酒です。これは大変なものに手を出してしまったよ・・・

ハンバーグ。

Untitled

車でお出掛けしたので、とりあえずお腹を満たすための晩ごはん。ステーキ宮でハンバーグを食べました。思ったより高かったけど、思ったより美味しかったですが、グレイビーソースが私の中のグレイビーとはまったく別物で、それでも美味しかったんだけど、夜寝るまでソースに全身まとわりつかれて大変でした。ブレスケア食べたりホットミルク飲んだりしたけどまったく太刀打ちできず。もう二度と食べなくていいやと思いました。