
酒田の朝です。今日の最高気温は1℃の予想。

酒田の朝です。今日の最高気温は1℃の予想。
昨年の秋以来、3ヶ月ぶりに酒田に来ております。

日本海沿岸を北上して…

雪景色を堪能しつつ。
ここに来る時はいつもなんとなくソワソワしちゃうんだ。
そしていつも切なくなるんだ。
いつからか分からないんだけど、男性でも女性でも触られるのが苦手です。なので、美容院は大の苦手。行かずに済むのなら何ヶ月でも先に延ばしたい。でも、何年かに一度、突如としてやってくるショートにしたい欲求に従ってしまったため、ここ1年ほどはサボらないように次回の予約を入れて帰ってくるようにして割と頻繁に行ってます。で、今日は3ヶ月ぶりに行ってきましたよっと。ずっと2ヶ月に1度行くようにしてたんだけど、今の美容院に変えたら2ヶ月経っても扱いやすいままだったので、つい、いいかなと思って・・・3ヶ月にしてしまいました。
今のお店はシャンプー台で横にならずに済むのが嬉しい。リクライニングシートでちょっと倒してもらうだけだから、顔にシートもかけられずに済むしいいこと尽くしです。また伸ばしていくつもりなので、毎回揃える程度で美容師さんにしてみたらつまらないだろうけど何はともあれ義務は果たした!ってな気分です(笑。
私、プロントのパスタが大好きです。下手なパスタ屋さんよりよっぽど美味しい。でも今の家を中心とした行動範囲になくて残念に思っていたところに、久々お昼を食べるタイミングでプロントの前を通りかかったので、ついつい吸い込まれてしまいました。

期間限定っぽかったけど、思った以上に美味しかった鉄板ナポリタン。懐かしの味でウマウマでした。
本当は人並に2012年10大ニュースとか書きたかったんだけど、一昨年の4月6日以降、時が止まっているようで、思い出そうとすればするほど思考がそこへ向かってしまうというか、ブログに頼ろうにもロクに書いてないし(´・_・`)、お手上げ状態です。いやいや、年末にブログ読み返して、腰椎穿刺したのも今年なのか…と驚愕する有様でした。
結局書けないまま年が明け、布団の中で少しは悪あがきしてみたのですが、ふと、1月2日に年頭行事のない2度目のお正月だなぁと思ったら涙ぐんでしまい、新年早々、涙がポロポロと止まらなくなってしまいました。2013年になったばっかりでもう泣いちゃったよ…と冷静に思いながら、流れるままににつつ、眠りにつきました。そんな年明け。
昨日、特に寄るつもりもなく寄った松屋浅草の食料品売り場で、「利平の栗」なるものを見つけました。聞いたことがあるようなないような・・・それにしてもこの量(17個)でこの値段(税込1,260円)は、きっと有名な栗なんだろうな、と思い、値段に逡巡しつつも、思わず手に取ってしまいました。

栗ごはんとか渋皮煮とかそんな邪道なことはしちゃダメだよね、ということで、ただ茹でてみた。

いい色だわぁ・・・♪
あのね、私ってば「利平の栗」の存在を知らずに今まで栗好きを自認していたのかと思いました。甘くて、ほくほくして、美味しいのなんのって♪ こんな幸せなおやつはない!値段に躊躇したけど、ホント、大人で良かったと思いました。
この日曜日に、オリオン座流星群が極大になると知りつつ、今回ももちろん見逃しました。まぁ、名古屋の繁華街にいたので、見えるはずもなかったんですけど。流星群が来るたびに見たい見たい騒いでいる割に、実は一度も見れた試しがありません。初めて流星群なるものの存在を知ったのは1998年のことでした。毎年見られるなんて知らずに、ハレー彗星並みに珍しい現象なのかと思っていたので翌朝のニュースで知らされた私はかなりショックを受けたのを覚えています。
何年か前には、わざわざ街灯のない流星群を見に来たはずが・・祖父の家まで見に行ったにも関わらず見られなかったし。昨年だったか一昨年だったか・・・まったく流星群とは関係のない日に、家の目の前で不意に見たのが人生初の流れ星でしたが、初めてのことに感動しすぎて、ダッシュで家に帰って「いま流れ星見た!」と騒いで願い事をするどころではありませんでした。
昨日の帰り道、「日曜日が極大だっただけでまだ今日も見られる可能性はあるんだよなー」と思いながら歩いていて、ふと、数年前の社員旅行で社長が言っていたことを思い出しました。「流れ星を見たら願い事をするとなんで叶うって言われてるか知ってる?」という話。「それだけ珍しいからじゃないですか?」なんて適当に答えていたのですが。「めったに起こらない、しかも不意にやってきて、一瞬で消えてしまうものに願いをかけるということはそれだけ常にそのことを考えていないと出来ない。つまりそれだけいつも考えているぐらい真剣に取り組んでいるからなんだよ。」ということでした。
先日甥(小3)と会った時のお話。
トマトとモッツァレラのカプレーゼを前に、(モッツァレラを指して)「これな~に?」と甥に聞いてみた。「んー、なんとかチーズじゃない?」と言う甥に、「ホントに~?はんぺんじゃないの?」と言ってみたところ「んなわけないじゃん」と鼻で笑われました。私がモッツァレラチーズと出会ったのは大学2年の時で、同じ大学の人たちと行ったイタリアンレストランだったのですが、みんなで「これ何?はんぺん?」と言い合い、口に入れても結局分からなかったのにw
うーむ…

昨日、名古屋出張の帰りに、ちょっと足を延ばして神戸まで行ってきました。せっかく度々名古屋へ行っているのに観光もせず、西日本に住んでいる知人友人にも会わずなんだかなぁ~とはずっと思っていたのですが、実際にはそんな自由になる時間もなく仕事だけして、仕事関係の人とだけ食事をして、の繰り返しでした。
昨日は、前日遅くなることが見込まれたので、もう1泊して朝の新幹線で帰ってこようと思っていたのですが、せっかく朝から自由になるのであれば、名古屋観光でもしようかなと思い始め、いやいや、だったらもう一足延ばして大阪にいる元同僚に会いたいな、と思って連絡を取ってみたところ今は働いていないということだったので、じゃあ神戸まで行くのでランチでも♪ということになりました。
前回会ったのは、元上司の送別会・・・と思ったけど、その後、私が大阪へ飲みに行った気もするので2006年9月・・・だったかなぁ。いずれにしても6年ぶり。まぁ、一緒に働いていたと言っても事業所が違ったので、実は顔を合わせたのはトータルで3回だけ。でも、毎日電話なりチャットなりで話をしていたので、3回しか会ったことがないなんて思えないほど仲良しな気分。
今回は、ガイドブックやネットで下調べをする時間もなかったので、神戸と言えば、と誰でも思い浮かべるポートタワーを見にハーバーランドへ連れて行ってもらいました。まずは三田屋という神戸牛のお店で豪華ランチをしながら積もる話をして。その後は、せっかくなのでポートタワーに登って、そこでもソファに座って話し続け。さらにお茶でもということで入ったホテルのラウンジで美味しいケーキを食べながらおしゃべり。
まぁ、私が会社を辞めて5年半なので、その後のお互いのあれやこれやを話していれば、6時間なんてあっという間です。とは言え、私はこれから千葉まで帰らなければいけないので名残り惜しいけれども、また遊びに来ることを約束して解散することに。三ノ宮まで送ってもらい、後ろ髪を引かれつつ帰ってきました。
いつの頃からか女性が苦手で、本当に限られた人としかわざわざ会ったりしなくなっていたし、特に同僚女性の集団が苦手だったりもしましたが、彼女には何度も遠隔で助けられたし楽しい話もたくさんしてたしそんなイロイロを思い出しながら帰途につきました。
いやいや、いい一日でした。
昨日久しぶりに、以前3日間限定のストーキングをされた話をした。初めてその相手と接触をした時に、まず何が起きたのかまったく理解が出来なかったこと。そして相手がまともじゃないと気づいてからは、とにかく怖くて仕方がなかったこと。さらに、公共の場ではあったけれど、たぶん今何か起こってもここにいる誰も私を助けてくれないだろうと思ったこと。時間が経つに連れて、怖がった自分が悔しくてたまらなくなったこと。あまりに悔しくて、怖がらない自分を手に入れたくて、格闘技を習い始めたこと。何かあった時に相手を倒せるとは思わないけれど、とりあえず一撃だけ与えて逃げるぐらいのことが自信を持ってできるようになれば、怖くなくなるんじゃないかと思ったこと。などなどを話したのだけれども。それだけ怖い目に遭った時に逃げるのではなく闘うことを選んだのかと感慨深げに聞いてくれた。突飛な考えかもしれないけれど、大学の時にも父親の仕事がらみで身の危険を感じたことがあったので、こういう目に遭うということがさほど特殊なことではないという意識があった。自分の身ぐらいは自分で守れるようになりたかった。
その話を聞いてくれた人も実はいくつかの格闘技経験者で、やっぱり公共の場でまともじゃない相手に絡まれたことがあったらしい。何のやりとりもないまま突然横から現れて頭突きを食らったらしい。直撃ではなかったのでダメージもなく、すぐに臨戦態勢に切り替えることが出来たけど、ちゃんと鍛えているその人でさえ、いざ実戦となった時は、やっぱり100%の力を出せず、最終的にダウンさせられなかったし、後になってあそこでこうしておけばよかったと思うことがあったと。戦っている内に周りが見えてくると、周囲の目が気になって恥ずかしいという気持ちも生まれてきたそうだ。
私が通っていたジムもかなり実戦に即した教え方をしていたけれど、じゃあいざ相手が本気で何かしようと襲いかかってきたら避けることが出来るのか、無傷で逃げることが出来るのか3年近く通ってみてもなかなか実感が湧かず、さらにはなんとなく平穏無事な毎日を送っていたら続ける意義が見当たらなくなってしまったし、資格試験に追われてなんとなく遠ざかってしまったのだけど。
その人には、そういう身を守る術を覚えたところで攻撃的になるわけではなく、あくまでも守りなんだけどやっぱり今の世の中いつどこで何があるか分からず、理不尽なことが起こった時に、自分の身は自分で守らないといけないし、やっぱり火の粉が飛んでくれば払わなくちゃいけない。何かが起こった時には思うように動けなかったりするからこそ、普段から身体を動かしておくことが必要なんだと言われて確かにその通りだなぁと思った。
いつでもすぐに切り替えることが出来るように、せめて、外では携帯とか音楽とかに気を取られないように気をつけよう。