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オレンジと青。 Posts

久しぶりにスーツを買いました。

来月末に仕事で使うパンツスーツを探していたんだけど。

色は黒と指定されたけれど、それでは他に使えないじゃないかということで濃紺にしようと思っていたら、黒に見えないこともない濃紺というと余りにも選択肢がなく、じゃあ黒・・と思っても礼装じゃないところで探すと黒でも色々あって高級感のある黒って意外と少なく、結局某海外ブランドのお店で濃紺を見つけて着てみたんだけど。老舗ならではの流行を追わない感じとでも言えばよいのか、まぁオブラートに包まずに言うとシルエットが大変ダサかったので、この値段を出してこのダサさを身に着けることに我慢できず首を縦に振れずにいたら、こちらならいかがですか?と出してきたのが、まぁ50歩ぐらい譲れば着てもいいかなと思えるデザインだったものの、パンツを履けば大差なく・・・しかもジャケットの値段が1.5倍ぐらい跳ね上がっていたので、とりあえずサイズの在庫がなかったのでお取り寄せしてもらいつつ帰宅したのが3日前の話。

家に帰ってからもどうにも気分が晴れず、昨日、お取り寄せしてもらったものを試着しに行くついでに、もうちょっと他のところを見てみたら、黒だけど薄くて細いストライプが入っていてちょっと光っているようにも見えるスーツを発見して、試着したらサイズもピッタリ、しかも流行を追いすぎないけどカッコいい(と私が思える)デザインで、脚も長く見えたので(笑)即決してお買い上げ。決して安い値段ではないけれど、老舗ブランドのに比べれば半額以下に抑えることが出来て、大変良い買い物をした気分になれました。

いやいや、あのデザインを着ないで済んでホントに良かった。
しかも、社長のより高いスーツを買わずに済んで良かった良かった♪

遠い記憶。

最近、実家近所の小学校(私の母校ではなく)の児童が帰宅する時間によく居合わせるんだけど、全員黄色い帽子をかぶっているのを見て、よく素直にかぶるなぁと感心しつつ自分が小学校低学年の時には安全ピンで留める交通安全の黄色いワッペンを付けなくてはいけない決まりがあったのに私は全然付けて行かず、毎週のように先生に注意をされたことを思い出しました。

別に反抗していたわけではなく(優等生だったし)忘れていたわけでもなく(だって名札は忘れなかったし)、ただ必要性を感じられなかっただけなのですが…

昔から自分ルール作ってたのね(´∀`; )

眠れません。

昨日は朝というかお昼前に起き出して買い物に行きました。お昼を食べて、本を買って、お茶して、日用品と葉っぱジュース(またの名をグリーンスムージー)の材料を買い込んで。流しの上にあるステンレス棚が外れかけてたのでネジとアロンアルファを、毎日結露と闘っているので結露防止のスプレーと窓の下部に貼って水滴を吸い取るシールを買ったので、なんとなく有意義な買い物をした気になって意気揚々と帰ってきました。

でも、なんだか息切れしやすいなーとは思っていたんです。それに何食べても美味しいと感じないなーとも思ってました。家に帰って妙に頸と背中が痛くて、まさか荷物のせいで筋肉痛か?と思ったけど、だんだん気持ち悪くなってきて節々がうっすら痛くなってきたので、嫌な予感がして熱を測ってみたところ…37.7℃もあり。皮膚がピリピリしてきて自分じゃないみたいだし、これはさっさと寝よう!とベッドに潜り込みました。もっと熱が上がって起き上がれなくなることも考慮してOS-1を枕元に準備して。なぜか左を向くと吐き気が酷くなる上に上を向くと猫が私の胸の上で丸くなるので右しか向けず、右頸の調子がまだ良くなってないのにひたすら右側を下にして寝ていたら頭痛も始まり踏んだり蹴ったりだなぁと思いながら眠りにつきました。

朝早くに目が覚めたので熱を図ると意外なことに37.3℃と少し下がってました。それでもまた眠ってお昼前に図ったら今度は37.2℃。これはインフルエンザじゃないなと安心しつつも大事をとってベッドでウトウト。午後には36.8℃まで下がってました。頭痛と吐き気は残っていたのでバファリンを飲んでまた横になってたら、たまたま電話をくれた親が食料を大量に届けてくれました。感謝感謝♪

そんなこんなで、当然のことながら眠れませんw そしてそういえば何年か前にもいきなり高熱出して翌日には下がったことがあったなぁと思い出したり。一体何なんだろうなぁ。

ブチ切れたい。

10月半ば頃だったか、某機関との打合せ中に判明した「大問題」について、それを解決するにはクライアントの許可が必要だということになり、某社の担当者がクライアントに許可を取りに行くことになりました。某社はもともとクライアントとの関わりが深く、これまでも何度となく仕事をしてきているし、担当者自身も「私は先方に気に入られてるみたいなんですよ」と吹聴していたので安心していました。

ようやく机上での議論が終わり実際の仕事が始まることとなり、一度、関係者全員で疑問点の洗い出しをしようということになりました。昨年末に会議の場を設け、みんなで話をしていたところ、その「大問題」の箇所の話になり、そもそも実現可能なのかということで議論になったのですが、その議論の中で、担当者が、それについてはまずクライアントに確認してからじゃないとここから先何を話し合っても無駄になると言い出しました。10月半ばに自分が許可を取ると宣言した事柄だったはずですが・・・しれっとした顔で、今初めて問題になったかのように言ったのです。

実はそれ以前にも、その担当者がこちらが指示をしたある事柄について完全に忘れていた上に、そのことを私が指摘した時に、そんな話は聞いてないと言い張ったということがあったし、他にもいろいろと理解できない言動が重なっていたので「この人は他人にばかり仕事を押し付けて人を急かすけれど、自身は言われたことを人に伝えることすら出来ない人なんだ」と認識したものの、それでも(下っ端の)私がこの場で指摘すると、その人に恥をかかせることになると思って何も言いませんでした。会議の後で、「話が違う」ということを社長だけには伝えたものの、それでも、その時の私は「仕事が出来ない人」が、自分がすべきはずのことを「失念している」だけだと思っていました。

ところが、一昨夜のこと。電話で打ち合わせをしていた際、あれから1ヶ月弱が経ったにも関わらず、担当者がまだ「大問題」についてクライアントに問題が発生していることすら言っていないこと、そしてこれからも言うつもりのないことが判明。さらに「大問題」を解決しないまま今後の全ての作業を終えるつもりであること。もし、全てが終わった後ににその「大問題」を解決していないことを誰かが気付いたなら、その時点で初めてクライアントに話し、対応しますと言い出しました。

・・・確信犯だったってこと?

私、けっこう適当な人間です。上司に「自分ルールが多い」と言われてしまうぐらい仕事上でも意味のないルールを曲げることは厭わないタイプです。だけど、今回のはそういうちっぽけな話じゃないんですよ。そりゃ確かに時代に合わないルールもたくさんあるし、現実的じゃないこともたくさんあります。今回の話も、適用させる必要なんてないんじゃないかと心の隅っこで誰もが思ってる話です。だけど、そ知らぬ顔して押し通して、気づかれたら笑ってごまかすみたいな、そんないい加減な対応がまかり通るほど甘くないと思う。これまでも何度も(別の)ルールを曲げさせて欲しいと頼み込んできたものをすべて突っぱねてきましたが、今回のは酷すぎる。

結局、弊社から直接クライアントに今回の件を伝えることにしました。そもそも法的には弊社から言うのが筋だと思うし、そんな考えの人に主観を交えて伝えられたらさらに問題が大きくなりそうなので、いいタイミングだとは思いますが。担当者はそれでもまだ、「ホントに言っちゃうんですか・・・」と粘っていたらしいですが。

これまで、この担当者に対する私の(負の)感情は正当だと思いつつも、近しい関係でもないので私が指摘することじゃないんだろうなと黙っていましたが、そろそろ限界です。そもそも、その人の職種って私の個人的な意見では存在意義がないと思っていて、そんな職種があるから伝言ゲームになってしまい、話が食い違っていくんだよ!と常々思っているから余計に・・・イライラどころじゃありません。だけど、自分の立場上、他人にとやかく言えるわけもなく・・・歯がゆいったらありゃしない!ちょうど顔を合わせる機会が増え始めるタイミングで担当者が変わると思ってホッとしていたのに実は担当者が増えただけで実質は何も変わらないみたいだし・・・あーあ、これから1年間本当に憂鬱です。

薬もやめよう!

もともと、言葉を選ぶのに時間がかかるし、そんなに流暢に喋る方ではないんだけど。それにしたって最近のツマり具合は酷い。特に名詞が出てこない。ピアノ漬けの日々を送っていた頃は人よりピアノと向かい合う時間の方が長い日も多くて、ピアノをやめた後、毎日人と喋り倒してたら、言葉がだんだんスムーズに出てくるようになったこともあるし最近あんまり人と会ってないしなぁ、それって割とマズい状況なんじゃないのかなぁ、と思ったりもして。

でも、ふと思ったんだけど、もしかして薬のせいなのでは・・・?頭痛なのに痛み止めが全然効かなくて、ここ数年は抗不安薬を処方してもらってるんだけど。服用している2種類とも、副作用に言語障害がある模様。って言っても障害というほど大げさな話ではないんだけど、やっぱりなんか気になるし。どうしても外せない仕事とかじゃなければ、痛いままにしておこうかな、と思い始めました。首の捻挫と相まって、どの薬を飲むのが今この瞬間には最適なのか分からないことも多々あるしね。

そんなわけで、禁酒ついでに薬もやめます宣言。

禁酒宣言!

誰も信じてくれないけど、お酒を飲む場は大好きですが、お酒(アルコール)は好きじゃありません。ビール以外は何でも飲めるけど、ここ数年に至るまではお酒を美味しいと思った事すらありませんでした。最近ようやく美味しいワインと美味しい日本酒を口にすればニンマリしてしまうようにはなったけれどそれも誰かと一緒だから美味しいんだと思っています。お酒を飲みに行くのは大好きだし、お酒のある場の雰囲気も好きでついつい足を向けてしまうのですが、このところ、飲んでる時じゃなくて家に帰ってから気持ち悪くなるパターンが多く、アルコールの分解機能がだいぶ衰えたんだなぁと痛感することもしばしば。飲んでる間が楽しければそれも良いのですが、つまらなかった時は「飲まずにいられるか」な気分で飲んでしまうので、それで気持ち悪くなってしまうなんて割に合わないよなぁ・・・とは思っていたんです。

で、つい先日も飲まずにいられるか・・・で飲みすぎてしまい。夜中に起き出して、何度もトイレに篭る始末で。先日の健診で、実は「胃炎」と診断されたのですが、ストレスかなぁなんて思ってたんだけど、便器を抱えながら、これじゃないかと思い当たったわけですw 頭痛の時も吐いて頭蓋内圧?が下がると落ち着くことが多いので無理やり吐いたりもしてるし、それは正解だけど逆流性食道炎になる恐れがあるよとは言われてたんだけど、じゃあ胃炎にもなるんじゃないかと。

というわけで、しばらくお酒を断ってみようと思い立ったのでした。と言いつつ、思い立ったその日に梅酒飲んだけどね。でも梅酒はジュースですから(キリッ!そしてちゃんと一杯でジュースとお茶に切り替えたから!ホント言うと、別にお酒飲んでも飲まなくても、(楽しい時は)一緒に盛り上がれるので飲まなくても平気なんだけどね。

雪?!

昨年の秋以来、3ヶ月ぶりに酒田に来ております。

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日本海沿岸を北上して…

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雪景色を堪能しつつ。

ここに来る時はいつもなんとなくソワソワしちゃうんだ。
そしていつも切なくなるんだ。