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オレンジと青。 Posts

ポッポロンの運命。

タムロンレンズのブロガーイベントでいただいたポッポロンの携帯ストラップ。私は携帯にはストラップをつけないし、電車好きな甥っ子にもしばらく会う予定はないし・・・というわけでちょっと棚の上に置いておいたら。

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我が家に生息しているピラニアに奪われてしまいました。

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これがまたエライ気に入りようで。ほぼ1週間、毎日遊んでおります。これまでの最長記録ではないかと。

ビストロ行ってきた。

法事で松戸へ行ったので、帰りにビストロ・ラ・フロレゾンというビストロへ寄ってみた。赤を基調としたインテリアに、バンドネオンのBGMが流れている、Cozyなお店だったよ。

前菜とメインディッシュを選べるコースで¥2,000ってたぶんすごくリーズナブルだよね?しかも、どれもとても美味しかった!

※今回はカメラを持っていかなかったので、全部F-02Cで撮影しています。

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前菜・自家製ハムのサラダ。塩気が強いので葉っぱに巻いて一緒に食べてくださいってことだったんだけど、私にはちょうどいい感じ。上にかかっているマヨネーズも自家製と思われ、我が家は市販のマヨネーズがあまり好きではなく家で作ることが多いんだけどこちらもとても美味しかった。

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かぶのポタージュって、珍しいようで何度か遭遇したことがあるので、なんとなく想定してた味というのがあったんだけど。唐辛子が振ってあって、意表を衝かれました。最初は、別に辛い必要ないんじゃないだろうかと思ったりもしたけどだんだんクセになって、あっという間に飲み終えてしまい、最後には名残惜しい感じまでしたという・・・

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お肉の中で、実は豚が一番好きなんだけど。期待以上の味でした♪そして、添えてあるブロッコリーがものっっっすごく好みの味付けで、思わずにんまりしてしまった。

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デザートはクラシックショコラ!私が一番好きなケーキ☆でも、密かにケーキの上にアイスが乗っているのは好きじゃないんだけど、このライムソルベはサッパリしていて、うん、これは正解!(笑。

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食後の紅茶がポット入りなのにティーバッグだったり、コーヒーもマシンで淹れててエスプレッソじゃないのにクレマが載ってたりそれだけはちょっと残念だったけど・・・まぁ、そこまで手間をかけてたら割に合わないんだろうなと思って納得。

何にしても、ここにはいつかまた再訪すると思う。自宅から遠いし(電車では行きにくいのでクルマ必須)、残念ながら法事でしか松戸に行く機会はないんだけどね。

それにしてもフランス行ってみたいなぁ。。。

ドキドキ。

以前は読書家を自認してたはずが、ここ数年はなんとなく本を読めなくなってたんだけど。読んだとしてもノンフィクションばっかりで、特に海外生活のエッセイとかが多かったかな。それが、このところまた小説をよく読むようになったのです。通勤もしてないのにね。とは言うものの、あんまり心に残る物語には出会えていなくて。映画化もされるらしい阪急電車はけっこうジーーンときたけれど、あとは何を読んだかも忘れちゃったぐらい(ハハ。

そんな中、個人的事情によりだいぶ入り込んでしまい、一気読みした小説がコチラ。

4796679928 さよならドビュッシー (宝島社文庫)中山 七里 宝島社 2011-01-12by G-Tools

ミステリーとしてももちろん面白かったけど、最初のレッスン風景がね、何と言うか・・・ズドンと来ました。私、レッスンに行くまではものっすごく憂鬱だったけど、レッスンを受けている間は楽しくて仕方なかったから。どんどん変わっていく自分の演奏にアドレナリン大放出で、レッスンが終わるといつもより饒舌になるぐらい。

またレッスン受けたいなと思いつつ、先生を探すところから始めないとなー、いやその前にピアノ買わないと・・・でもピアノ買っても置く場所ないし・・・のループに嵌ってるところなので、読後は切なさ倍増でした。

※著者の中山七里氏の息子さんが音高生だそうだけど、音楽をやっている人でも演奏風景など全く違和感なく読める描写です。

ちなみに、私がドビュッシーで一番好きな演奏家は、Jacques Rouvierです。

B0009H9YBU ドビュッシー:ピアノ作品全集ジャック・ルヴィエドビュッシー コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-06-29by G-Tools

この作品全集は、作中に出てくるアラベスク・月の光とも入ってるし、私の大好きな喜びの島も入ってるから個人的にもお気に入り!とか言いつつ、このCDどっか行っちゃったんだよねぇ・・・MP3にもしていなかったみたいだし、もう一回買うかなぁ。

新年明けました。

だいぶ遅くなりましたが、2011年が明けてからもう3週間近くが経ってしまったこのタイミングで新年初エントリーです。実は2年連続喪中なので、新年の挨拶エントリーは控えてたっていうのもあるんだけどね。そして、ホントはまだ昨年12月のネタが書けてないんだけど。いろいろと思うところがあったのでまだ言葉になってないのです。あー、違うな。言葉にはなってるんだけど、吐き出す勇気がない。まぁ、そのうち。

年が明けてからはちょっと忙しくしてたんだけど、一瞬だけ一息つけたのでドライブがてら今日はカフェへ行ってきた。

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ログハウスの一軒家。工房に併設されているカフェです。

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遅めのランチで行ったので、ピッツァを。

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さらにモッフル(お餅のワッフル)も食べちゃった。

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スウィートドリームティでホッと一息。

明日からまた頑張るぞー。

黒龍をいただいた。

毎年、この時期になるとお歳暮をたくさんいただくのですが。私の大好きな黒龍が、福井県から届いたよ、のお話。

飲みに行って「黒龍」を選ぶことはあっても、黒龍の何って指定するほどのお店にはそうそう行かないし、そんなに詳しいわけでもないんだけど、石田屋・しずく・二左衛門あたりは聞いたことがあるよね。

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石田屋。これまでも毎年いただいていたそうなんだけど、日本酒大好きな祖父のところへ持っていっていたそうで。先日入ったお蕎麦屋さんで一合5,000円とか書いてあったので、たまには自分のところで飲んでみようよ!ということになり、今年はようやく私の口にも入りました(笑。

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しずく。他からもたくさん日本酒が届いた我が家。どれだけ酒好きだと思われてるんだろう・・・(笑。

オリーブオイルの使い道。

その1.

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バナナジュースを作ります。(バナナと牛乳だけ)

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このぐらいのオリーブオイルを・・・

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バナナジュースにイン!かき回して飲む。これだけ。

その2.

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バルサミコ酢を使います。

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今まではオリーブオイルをパンに付けて食べることが多かったのですが、つい最近覚えたのがコレ。

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オイルだけで楽しんだり、ミックスして楽しんだり。食が進みます。

BURLESQUEを観てきた。

私、何を隠そう、Christina Aguileraのファンだったりします。2000年の1月にアメリカへ行った時、モールに入ってるHMVだかTowerRecordだかでCDのジャケ買いをしようってことになって、その時の二択のうちの一つが、Christina Aguileraのデビューアルバム。

B00000JY9M Christina AguileraChristina Aguilera RCA 1999-08-20by G-Tools

その時は結局友達の一言で別の方を買ったんだけど、どうにもこうにも気になって帰国後に買いました。

B00006CXXU StrippedChristina Aguilera RCA 2002-10-30by G-Tools

そして、数年後。たまたま見つけた当時のニューアルバムももちろん。これは、今でもイントロが流れるだけで某山が目に浮かぶほど(笑)通勤中に毎日聞いてた。一番好きなのはImpossibleかな。なぜか分からないけど6/8拍子に惹かれる傾向があるんだよね。しかも作詞作曲がAlicia Keysだし!そんなChristinaが映画に出るとなれば、もちろん観に行きますよ。BURLESUQUE

まぁ、好きな歌手が映画に出ても、けっこう外れることも多いので・・・若干期待薄ではあったんだけど。この予告編を観たら行きたくなるでしょ。鳥肌ものですよ。

私のお気に入りムービーのひとつにCoyote Uglyという映画があるんだけど、同じ系統ですね。一言で言えば、頑張る女の子のお話。Legally Blondeシリーズのように。

そもそもこの映画を観たいと思ったのは、Christinaの歌声が聴きたかったからだけで、映画としての期待はしていなかったのですが。なんだか、思いがけず、心の中のモヤモヤがちょっとだけ晴れた気がしました。

何をしていても、燻っている感が取り払えないというか、ここ数年ずっと「生きてる気がしない」状態だったのが、なんというか・・・当然だと思えた。お金に困っているわけでもないのに身体に負担をかけてまで副業をしていた理由も分かった。

物心がついた頃から続けてきた「表現する」ということ。それを誰かに伝えることを前提として目に見える形で行うこと。たとえ苦手だったとしてもずっとそのための努力をしてきたはずなのに。「表現する」ことへの恥ずかしさが克服できて、その楽しさにも目覚めたところだったのに。さぁこれからだという時に、自分の人生に現れたばかりの人間に目の前の道を閉ざされて。

一切を封じ込めて代わりの何かを探し続けたものの、同じだけの「至高体験」を求めてしまうが故にそんなものは簡単に見つかるはずもなく。それでも何かを目指している間は、苦しみながらも歩みを止めることはなかったと思う。だけどここ数年は、心のどこかでもう終わってしまったと思ってる自分もいて。

それでも、どうやらどんな手段であれ、自分が起こした「アクション」に対して何かしらの「リアクション」があることが、私には嬉しくて楽しいんだということを、この映画を見てようやく気づくことができた。そう、どんな手段でもいいんだ。むしろ自分自身が手段なんだと、ようやく思えた。

“You haven’t seen the last of me”
人生、まだ終わったわけじゃない。

B0043C3E0E バーレスク オリジナル・サウンドトラックサントラ クリスティーナ・アギレラ シェール SMJ 2010-12-08by G-Tools

というわけで、もちろんサントラも買ってきました!しばらくはヘビロテになりそうです。

佐原に行ってきました。

香取市役所に用事があって赴いたついでに、佐原の古い街並みをちょっとだけ見てきました。せっかく来たからには・・・ということで、小野川の舟めぐりもしてきたよ。

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30分ぐらいのコースで駐車場でもらった割引券を使ったので一人1,000円でした。

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川の両端にはずーーーっと柳が植えられてた。

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街並み保存会の方たちが頑張っているらしく、平日だけど観光客もちらほら。

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小江戸と呼ばれるだけあって古い街並みが素敵でした。

浴室に暖房乾燥機つけました。

うちの両親も二人とも60歳を越え、ヒートショックも心配な今日この頃。ずっと気になっていた浴室の暖房を設置することにしました。

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※窓枠が汚かったので、モザイクかけました(笑。

今朝早く、電気屋さんが取り付けに来てくれたんだけど。私が起きるのはいつもお昼近くなので、起きた時にはもう設置済みでした。わーーい♪というわけで、今朝(?)のシャワーは快適な浴室で浴びることができました。

いや、これはいいよ、マジで。何がいいって、シャワーを浴びてすぐって身体が温まってないから、髪を洗うにしても顔や身体を洗うにしても、しばらくはお湯を出しっぱなしにしておかないと、身体が濡れてるから寒くて仕方ない。でも、これならお湯を止めても頭の上からじんわり暖かいので、お水の無駄遣いをしている罪悪感がなくて済みます。まぁ、水と電気とどちらを節約する方がより地球に優しいのかは分からないけど。これから年老いていく両親のことを考えたら、浴室と居間の温度差をなくすというのは必須だと思うので。

ちなみに、うちが買ったのは高須産業という会社の暖房乾燥機で、壁につけるタイプです。ちょうど換気扇が壊れていたので、そこに付けてもらいました。

【追記】

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夜になってお風呂に入るため浴室を暖めたところ。。。

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二匹揃って暖かさに惹かれて集まってた(笑。そして、二匹ともフタから退かないまま入浴する羽目に。幸せだけど、なんとも言えない緊迫感に溢れておりました。