
久しぶりにピアノのコンサートに行ってきました。ポスターには「女性離れした力強さ」って書いてあったんだけど、全然そんなイメージではなく、とても丁寧な演奏でした。もちろんホールに響き渡るダイナミックな音も出すけれど、まるで打ち明け話をされているような、そんな印象が残りました。それと、左手が表情豊かで好印象でした。
スカルラッティ
ソナタ ホ長調 K.380
ソナタ ニ短調 K.141
ソナタ ニ長調 K.119
ベートーヴェン
ピアノソナタ 第14番「月光」
武満 徹
遮られない休息
ショパン
ワルツ 第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」作品18
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64-2
ワルツ 第8番 変イ長調 作品64-3
ピアノソナタ 第3番 ロ短調§アンコール§
ショパン
ワルツ 第6番 変ニ長調 「子犬のワルツ」作品64-1
ラフマニノフ
13の前奏曲 嬰ト短調 作品32-12

コンサートの後は、余韻に浸るためにもちろんAfternoon Teaへ。コンサートでピアノの演奏を聴いた後はいつも「人生の半分、無駄だったなぁ」と思ってしまう。もちろん言い方が悪いのは重々承知の上で。そして「決して無駄ではなかった」という相反する気持ちを自信と共に持ち合わせた上で。
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